7/24(木)休館日に祈願・お清め

施設スタッフの澤田です。
玄関にある“大きな石”に、ふと手を添える理由
今日は、玄関にどっしりと構える“あの大きな石”について、少しだけお話させてください。
■ 実は、石が動かせなかったんです!!!
今から約60年前。
七沢荘の創業者が、群馬の山奥――神流川の上流からこの石を持ち帰りました。
「良い気を持つ特別な石」として見つけた、
【重さ13トンの三波石(さんばせき)です】
ただ、運び込んだは良いものの……とにかく重くて、どうにも動かせない。


その結果、本館リニューアル時玄関はこの石を中心に設計されたんです。
「リニューアル時はバリアフリー・耐震性・冷暖房」を重視もしました。
まさに“宿の心柱(しんばしら)”といえる存在です。
■ 「願い石」――気づかぬうちに手を当てているお客様も
スタッフとして働く中で、ふと気づくことがあります。玄関を出入りするお客様が、帰り際にそっと手を添えていかれるんです。
言葉にはしないけれど、
「また来れますように」
「大切な人が元気でありますように」
そんな願いを、きっとこの石に込めていらっしゃるのだと思います。
私たちにとっても、この石は“見守ってくれている存在”です。
■ 「思い出&旅石」――石の前で記念写真を撮るお客様も
だいたい写真を撮って帰られたり、正面画像を撮ったりされるお客様が多いです。
・手が空いていたら必ず写真撮りましょうか?とお声掛けしてしまう自分。
「旅行先に来て一番記念写真でどこに行ったか分かるスポット」
「インスタ映えするスポット」
「子供は必ずうわ~と声をあげ近寄るスポット」
【大事な石だからこそ】
■ 年に一度、祈願・お清めをする理由
この願い石は、1年365日、たくさんのお客様の想いを受け止めてくれています。
また、スタッフとお店を見守ってくれています。
だからこそ、年に一度、心を込めて祈願を行います。
その年の無事と感謝を伝え、
また新しい1年が、皆さまにとって穏やかでありますように――
そんな想いを込めて、静かに手を合わせています。


■ 石の力、なんて信じない人もいるかもしれません。
でも、七沢荘を訪れたとき、あの石の前に立つと、不思議と足が止まる方が多いんです。
それはきっと、目には見えない“何か”を感じているから。
気のせいでも構いません。
よければ、そっと手を添えてみてください。
きっと心が、少しだけ穏やかになるはずです。
【しめ縄も新しく】

いつか皆さんの願いが、この石を通して、そっと空に届きますように。
1年の行事内容でした。
三波石だけではないのです・・・・⤵
今日も新人スタッフがお風呂に入ってびっくりしていました。
【強アルカリ温泉】入浴したらびっくり
こんな泉質の温泉初めて・・・。働いて、その後本格温泉に入れて幸せ(^^)/
本当に入ればわかります。
名湯100選に選ばれた「温泉」は神奈川の厚木にあるのです。
たくさんの方が入っていただけるようスタッフ一同より良い店舗を目指します。
なぜなら、皆の笑顔が見たいから(^^)/