2026年 うま年 「七沢温泉」でからだをととのえる年はじめ♨

2026年 うま年 「七沢温泉」でからだをととのえる年はじめ♨
施設スタッフの澤田です。

2026年 馬年 1/2(金)不思議な出来事・・・雪・晴れて月🌕

七沢荘

“パワースポット?”よりも、まずは湯でととのう**

年末頃からでしょうか。
夕方になると、なぜか月がとてもきれいに見える日が続いていました。
まだ外は明るい時間帯なのに、
空にはくっきりと月が浮かんでいて、思わず足を止めて見上げてしまう。
*1/1の日の夜、第三駐車場から撮りました。少し加工しています。
そんな日が何度もありました。
気になって調べてみると、この時期に見えていた月は、1月の満月にあたるそうです。
1月の満月は、「ウルフムーン」や「睦月の満月」とも呼ばれるそうですが、
名前を知ることよりも、ただ空を見上げて「きれいだな」と感じられる時間こそが、
何より贅沢なのかもしれません。
七沢温泉のまわりは、街の明かりが少なく、澄んだ空気の中で、月や空の表情がとてもよく見えます。
お風呂上がりに、少しだけ外に出て空を見上げてみる。
そんな何気ないひとときも、七沢温泉ならではの楽しみのひとつです。

そして、1月2日。

この日は、思いがけず 初雪 が舞いました。

ほんの短い時間でしたが、
白く静かに降る雪に、「雪ですね」と足を止める方も。自分はノーマルタイヤだから帰れないよ・・・と不安がっていました(笑)
すぐに雪はやみましたが、
その間に 雪見風呂 を楽しまれたお客様もいらっしゃいました。
温かい湯に浸かりながら、
舞う雪を眺める時間は、
この季節ならではの特別なひとときだったのではないでしょうか。
雪がやんだあとは、不思議なほどすぐに、夜空に月が姿を見せてくれました。
静かな空に浮かぶ月を見ながら、
「さっきまで雪だったのに、不思議ですね」そんな会話が自然と生まれます。
七沢荘は、「パワースポット」と言われることもあります。
敷地内にあるとされるゼロ磁場、ダウジングによって掘り当てられた源泉、
そして、静かに佇む三波石。感じる方は感じる。
そんな声をお客様から聞くこともあります。
それと・・・いつもなんですかと聞かれる「サターン・バブラ」⤵
 
*静かにかざすと・・・。
けれど私たちは、
何か特別な力を信じなくても、まずはこのお湯にゆっくり浸かり、心と身体が自然とほどけていく。
その時間こそが、いちばん大切だと感じています。

深さ約600メートルから湧き出るpH9.78の強アルカリ性の単純温泉。

とろりとした肌ざわりのお湯が、知らず知らずのうちに身体をゆるめてくれる!?
2026年、馬年。勢いよく駆け出す前に、まずは立ち止まり、湯でととのえる。
「パワースポット?」かどうかはさておき、

今年も七沢荘で、

心と身体をやさしく整える時間を

お過ごしいただけたら嬉しく思います。

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