1月もあと少し・・・「箱根駅伝見て感動したのが・・・」最近の事かと思っていたら・・・もう2月

1月もあと少し・・・「箱根駅伝見て感動したのが・・・」最近の事かと思っていたら・・・もう2月
施設スタッフの澤田です。今回は長い文面になります「個人的に思ったことそして2月」

箱根駅伝を見て、改めて思った「温泉のすごさ」

自分は、箱根駅伝は、毎年欠かさず見ています。子供の頃はまだ健在100歳祖父の家が遊行寺坂のちょうど上にあり
下まで歩いて、よく旗を振って応援していました。遊行寺坂は中継場所だから映るから旗を大きく降りなと母に言われたような
記憶もあります。しかし⤵

今年も、本当にすごかった。

あの走り。

あの粘り。

そして、山の神と呼ばれる選手の、信じられないような抜き方。

見ていると、自然とこんなことを考えてしまいます。
勝つ側はもちろんすごいけれど、
抜かれた側の選手たちは、どれほど体に負担がかかっているのだろう、と。
実際、日々温泉に携わっていると、競技に打ち込んでいる学生たちの姿をよく見かけます。
皆さん、決まってこう言います。
「疲れたから、整えに来ました」
その言葉に、こちらも思わず「しっかり、ととのっていってくださいね」
と声をかけたくなります。
温泉から上がった後の学生たちは「今は皆持っているのかなリカバリ用のマッサージガン??で各場所に当てててケア」している
姿も見かけます。
七沢温泉はトロットロの温泉。
サウナで汗を流し、
源泉かけ流しの水風呂で一気にクールダウン。

箱根駅伝を見ながら、ふと思い出したのは、

オリンピックの選手村に炭酸泉を持ち込む、という話です。

炭酸泉は、炭酸ガスと装置があれば、ある程度再現できる。

でも、温泉は違います。

温泉は、持っていけない。

その土地に湧き、長い時間をかけて育まれ、その場所に“在り続ける”もの。
設備でも、演出でもなく、環境そのもの。
整える力を「作る」のではなく、最初から、そこにある。
*いろんな環境が重なり合ってできた「強アルカリ温泉」
箱根駅伝を見ながら、今年も改めて思いました。温泉って、やっぱり凄い。そんなこと思っていたのがもう1月終わりか・・・
1月後半・・・疲れが溜まりやすい時期。
自分の体と向き合う時間を、大切にしたいですね。
疲れた時こそ「七沢温泉」へGO

節分は、七沢荘流。

七沢温泉で迎える、2026年の恵方時間。

2月は、寒さがいちばん深まる季節。だからこそ温泉が恋しくなり、少し外に出て、自然や季節を感じたくなる時期でもあります。

2026年の恵方は 南南東。

七沢荘で方角を重ねると、

第二駐車場にある七福神の神様の方向にあたります。

*今でもアプリ携帯に入っていますが、調べました(*^^)v

恵方とは、古くからの暦に基づき、その年の福を司る神様がいるとされる方角。

その方向を意識し、静かに願いを込めて過ごすことが、

本来の節分の意味だといわれています。

恵方巻がなくてもいい。

七沢荘流の「恵方湯」

七沢荘では、恵方巻にこだわりません。

南南東→第二駐車場の七福神の神様に向かって、

温泉にゆっくり浸かり、一年の健康や穏やかな日々を願う。

「男性は脱衣方面」「女性は露天風呂の壁方面」

とろみのある七沢温泉で体をゆるめ、湯気の向こうに、そっと願いをひとつ。
そんな過ごし方を、**七沢荘流の「恵方湯」**と呼んでいます。「自分が(笑)」
節分が過ぎても、2月のどこかで恵方は、節分当日だけのものではありません。
一年に一度、2月のどこかで、その年の恵方に向かって願いを込める。
忙しい毎日の中で、立ち止まって一年を思い描く時間。
温泉宿だからこそできる、静かでやさしい恵方の迎え方です。
湯上がりも、七沢流でお風呂上がりには
三波石の前でひと息つきながら
牛乳を飲んだり、
岩泉ヨーグルトで体を整えたり。
「今日はチルするか…」
そんな時間も、七沢荘ならではの節分の一場面でどうですか(^^)/
宮ヶ瀬・大山と合わせて楽しむ、七沢荘の近くには、
宮ヶ瀬湖や大山阿夫利神社など、自然や信仰に触れられる場所が点在しています。
宮ヶ瀬で湖畔散策や季節のイベントを楽しみ、大山で静かに手を合わせ、そのあと七沢荘で温泉に浸かる。
外で季節を感じ、内側からととのえる。
そんな2月の過ごし方もおすすめです。
形式にとらわれず、自分らしく福を迎える
恵方巻がなくてもいい。
派手なことをしなくてもいい。
その年の方角に心を向け、温泉に浸かり、静かに願いを込める。
2026年の2月は、
南南東――第二駐車場の七福神の神様に向かって。
七沢荘で、やさしい一年の始まりを迎えてみませんか。
#オレハコ
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