夏はさっぱり、強アルカリ温泉 酷暑に負けない「整える」からだづくり♨

夏はさっぱり、強アルカリ温泉 酷暑に負けない「整える」からだづくり♨
施設スタッフの澤田です。

夏はさっぱり、強アルカリ温泉♨

酷暑に負けない「整える」からだづくり

暑さが厳しい今の時代。
夏は、熱すぎるお湯よりも、入りやすいぬるめの温泉がありがたい季節です。
七沢温泉では、季節や気温、日差しに合わせて温度を細かく調整しています。
【今現在は・・・】⤵

露天風呂は38.3~39.3℃前後

内湯は39.6~40.6℃前後

夏でも無理なく入りやすく、休憩や水分補給をしながら、ゆっくり温泉を楽しめます\(^o^)/
✭温泉に入る前にも水分補給・温泉に入っている途中でも水分補給が大事です。

なぜアルカリ性温泉は「美人の湯」?

アルカリ性のお湯には、肌表面の古い角質や余分な皮脂をやわらかくし、洗い流しやすくする働きがあります。
そのため、入浴すると肌がなめらかになり、トロットロのツルッツル!
と感じやすいのです。
この独特の湯上がり感から、

アルカリ性温泉は昔から「美人の湯」と呼ばれています。

七沢温泉はpH9.78 pHとは、お湯が酸性かアルカリ性かを表す数値です。
一般的なお風呂PH7前後ほぼ中性
アルカリ性温泉PH8.5以上
スベスベ感を感じやすい

七沢温泉

PH9.78

強アルカリのトロットロ湯

アルカリ性温泉の目安はpH8.5以上。
七沢温泉は、それを大きく上回るpH9.78の強アルカリ温泉です。
入った瞬間から感じる、なめらかで独特な肌触りを、ぜひ体験してみてください。

自然が作り出した温泉成分

七沢温泉には、大地が作り出した自然由来の成分も含まれています。

メタケイ酸 37.10mg/kg

メタホウ酸 1.93mg/kg

メタケイ酸は、温泉のしっとりとした湯上がり感に関わる成分として知られています。
強アルカリによるさっぱり感と、自然由来の温泉成分によるなめらかな肌触り。
この組み合わせが、七沢温泉ならではの魅力です。

人工では再現できない、大地の恵み

雨や雪が大地へ染み込み、長い年月をかけて地層や岩石の中を通りながら、自然の成分を取り込んで温泉になります。
七沢温泉の温泉水が、何年前に地中へ染み込んだものなのか、正確な年数は分かっていません。
それでも私たちは今、長い年月をかけて大地が育てた温泉を堪能しています。
pH9.78という強アルカリ性も、含まれている成分も、自然が作り出したもの。
同じ数値のお湯を人工的に作ることはできても、その土地の地層を通り抜けて生まれた、
本物の温泉の肌触りまでは簡単に再現できません。

夏こそ、ぬるめの強アルカリ温泉

汗やベタつきをさっぱり流し、ぬるめのお湯で身体をゆっくり温める。
そして、入浴の合間にはしっかり水分補給。
無理をせず、休憩を取りながら心と身体の調子を整えることが、酷暑に負けないからだづくりにもつながります。
夏は、さっぱり強アルカリ温泉。
トロットロのツルッツルの湯上がり感を、ぜひご自身のお肌で確かめてください\(^o^)/
自然の力。
大地の力。
ONSENは日本の宝。
pagetop