みっきー散歩㉖ 広島平和記念日 あれから81年の歳月…
こんにちは。フロントスタッフの三ツ木(みっきー)です。
昨日、8月6日は「広島平和記念日」。
1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、世界で初めて原子爆弾が広島に投下されました。一瞬にして街は壊滅し、多くの尊い命が失われました。
そして8月9日には長崎にも原爆が投下され、8月15日に終戦を迎えます。
毎年この時期になると、平和な毎日を過ごせることのありがたさを改めて感じ、静かに手を合わせています。

原爆ドームのとなりにある「おりづるタワー」より、平和な広島の街を眺められます!
実は、みっきーは大の広島東洋カープファンです。
「カープ(Carp)」とは英語で「鯉」。
広島城のお堀や太田川には昔からたくさんの鯉が泳いでいたことから、この名前が付けられたそうです。
さらに、鯉には「滝を登って竜になる」という『鯉の滝登り』の伝説があります。
原爆で焼け野原となった広島が、鯉のように力強く立ち上がり、復興してほしい――。
そんな願いも、このチーム名には込められていると言われています。
戦後わずか5年で誕生した広島東洋カープ。
そして今も、平和への願いを込めた取り組みを続けていることに、私は深く心を打たれます。

家族でマツダスタジアムに行ってきました!
ところで先日、七沢荘でお客様とカープの話をしていたとき、こんなお話を教えていただきました。
「みっきーさん、ポケモンのコイキングも、進化するとギャラドスになりますよね。あれも『鯉の滝登り』がモチーフなんですよ。」
なるほど!
言われてみれば、弱いコイキングが力強いギャラドスへ進化する姿は、まさに「鯉の滝登り」を思わせますね。
お客様との何気ない会話から、新しい発見があるのもフロントの仕事の楽しさの一つです。
これからも、皆様との会話で教えていただいたことや、旅先で見つけた小さな発見を「みっきー散歩」でご紹介していきたいと思います。
平和な毎日に感謝しながら…。
では、また次回のみっきー散歩でお会いしましょう。