みっきー散歩 号外 「令和8年熊本地震」に際し、謹んでお見舞い申し上げます

みっきー散歩 号外  「令和8年熊本地震」に際し、謹んでお見舞い申し上げます

こんにちは。フロントスタッフの三ツ木(みっきー)です。

このたびの令和8年熊本地震により、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様へ心よりお悔やみ申し上げます。

報道では、人的被害や建物の倒壊、道路などのインフラ被害が伝えられており、大変心を痛めています。一日も早く安全な生活が戻ることを、心よりお祈り申し上げます。

 

実は私は、今年1月末に35年ぶりに熊本を訪れました。

10年前の震災から復興を遂げた街並みを目にし、多くの方々の努力と歩みに深く感動したことを、今でも鮮明に覚えています。

熊本のシンボル・熊本城。

変わらぬ美しさを見せてくれた水前寺成趣園。

アーケード街で味わった馬刺しや熊本ラーメン。

宇土市の「長部田海床路(ながべたかいしょうろ)」では、海へまっすぐ続く道と電柱が織りなす幻想的な風景に心を奪われました。

さらに、三角西港や浦島屋、天草の「リゾラテラス天草」では、美しい海を眺めながら、地元ならではの海の幸や焼きたての塩パンを楽しみ、熊本の魅力を存分に感じることができました。

どの場所も、私にとって忘れられない大切な思い出です。

だからこそ、今回の地震の知らせに大変胸を痛めています。

今は、余震が一日も早く収まり、被災された皆様が安心して暮らせる日々が戻ることを願うばかりです。

そして、このブログをご覧いただいている皆様へ。

私たち一人ひとりにも、できることがあります。

募金や支援物資、ボランティア活動など、それぞれが無理のない範囲で支援の輪を広げていけたらと思います。

熊本の皆様、そして被災されたすべての皆様が、一日も早く笑顔を取り戻されますよう、七沢の地より心からお祈り申し上げます。

 

落ち着かれましたら、また美しい熊本を訪ねられる日を楽しみにしております。

暑い日が続きますが、どうぞお身体を大切になさってください。

pagetop