みっきー散歩⑫ 大山登山シリーズ #2 「ピラミッド型の大山山頂へ!」標高1252mの天空を目指そう(でもケーブルカーは使います(^^)v)
こんにちは。フロントスタッフの三ツ木(みっきー)です。
大山登山シリーズ第2弾!今回はいよいよ山頂アタックです。
「登山はちょっと不安…」という方もご安心ください。
阿夫利神社下社まではケーブルカーを利用しますので、目標はズバリ「山頂登頂」です!
大山は古くから「雨降山(あふりやま)」とも呼ばれ、雨をもたらす神様の山として信仰を集めてきました。
歴史と自然に包まれた人気の山です。
さて、登山で何より大切なのは足元。できればトレッキングシューズや登山靴を用意して、安全第一で楽しみましょう。
ケーブルカーで阿夫利神社下社へ到着したら、まずはお参り。道中の安全を祈願して、いよいよ山頂へ向かいます。登山口で待っているのは最初の難関、大階段!
見上げると「本当にここを登るの!?」と思いますが、大丈夫。一歩ずつ進めば必ず頂上に近づきます。

しばらく登ると現れるのが「夫婦杉」。樹齢約600年ともいわれる二本の杉が寄り添う姿は圧巻です。
ここでひと休みしながら水分補給。登山は無理をしないことが大切です。

大山の登山道には一丁目から二十八丁目まで石碑が設置されています。「あとどれくらいかな?」と思いながら歩くのも楽しみのひとつ。
そして20丁目付近にある「富士見台」へ。ここから見える富士山はまさに絶景!天気が良ければ、大きな富士山が目の前に現れます。疲れも吹き飛ぶ瞬間です。富士見台を過ぎれば山頂はもうすぐ。

最後の力を振り絞って歩いていくと、鳥居が見えてきます。
そして――ついに到着!
標高1252m、大山山頂です!山頂の石碑の前で記念撮影。「やったー!」
と思わず声が出てしまう達成感です。阿夫利神社本社にお参りをして、お弁当やおやつでしっかりエネルギー補給。山頂からの景色を眺めながら過ごす時間は格別です。

ちなみに、天空から七沢荘を探してみましたが……みっきーは見つけられませんでした(笑)
見つけた方はぜひ教えてください!
下山は見晴台方面へ。登りとは違う景色を楽しみながら歩けるのも、このコースの魅力です。
見晴台からの眺めは開放感たっぷり。深呼吸すると、大山の澄んだ空気が身体いっぱいに広がります。
さらに二重の滝を経由しながら、ゆっくり下社へ戻ります。下りは足元が疲れていますので、焦らずゆっくりが鉄則です。
みっきーのおすすめは、朝9時頃のケーブルカーに乗ること。比較的人が少なく、自分のペースで登山を楽しめます。昼前には山頂へ到着し、余裕を持って下山できますよ。
そして登山の締めくくりは――
もちろん七沢荘の温泉です!たっぷり汗をかいた身体を温泉で癒せば、疲れも心地よい思い出に変わります。
ちなみに七沢荘売店には、大山のお土産もご用意しています。
・ラーメン阿夫利
・焼ねぎ味噌
・にんにく味噌
・ツキノワグマの鼻くそ(ココアピーナッツ!)
登山の思い出と一緒に、ぜひお持ち帰りください。それでは今回はこの辺で。
次回はいよいよ大山登山シリーズ最終回!
女坂・男坂から山頂を目指す、本格登山ルートをご紹介します。
どうぞお楽しみに!