たまには・・・七沢荘出来事編

たまには・・・七沢荘出来事編

施設スタッフの澤田です。

 

旅館業って大変!雨の夜も、お客様を守るために
旅館は、毎日お客様をお迎えする仕事・・・
晴れの日もあれば、雨の日もある。 そして最近は、突然の豪雨や線状降水帯など、
今まで以上に天候を気にしなければならない日も増えました。
七沢荘でも、宿泊のお客様がいらっしゃる日は⤵

女将やオーナーが天気予報やニュースをこまめにチェックしています。

「今夜の雨は大丈夫かな?」 「道路は大丈夫かな?」 「停電したりしないかな?」
お客様が館内でゆっくり過ごしている、その裏側では、実はいろいろなことを考えています。
☔ さすがに、この雨は心配だ…
ある日のこと⤵
外はかなり激しい雨。
ニュースを見ても、大雨への警戒を呼びかけています。
「これは夜中に何かあったら大変だな…」
もし夜中に停電したら? 設備にトラブルが起きたら? お客様から何か連絡があったら?
旅館には、その日も宿泊のお客様がいらっしゃいます。

そこで・・・・・・・

「今日は旅館に泊まる!」

女将、オーナーは、万が一に備えて旅館に泊まり込み。

*決断力も早く・・・当たり前に守り抜くが伝わる出来事でした。

何も起きないのが一番。でも、もし何か起きた時に、すぐ動ける人がいる。
それが宿泊施設にとって、とても大切なことなんだなと改めて感じました。
🏨 旅館は24時間、お客様がいる場所日帰り温泉なら営業終了後にお客様はいなくなります。
でも旅館は違います。
夜になってフロント業務が落ち着いても、館内には宿泊されているお客様がいます。
深夜も、早朝も・・・
だからこそ、大雨、台風、雷、雪などの予報が出れば、いつも以上に天候や設備の状況が気になります。
表からはなかなか見えない仕事ですが、
「お客様が安心して朝を迎えられるようにする」
これも旅館の大切な仕事のひとつなんですね。

♨️ 何事もなかった朝が、一番ありがたい

翌朝、大きなトラブルもなく、お客様がいつものように朝を迎える。

「おはようございます」

そんな普通の朝が、実は一番ありがたい。

何も起きなければ、泊まり込んだことさえお客様には分からないかもしれません。
でも、それでいいんです。
何も起きなかったことが一番。
お客様が安心して温泉に入り、ゆっくり眠って、笑顔で帰っていただければ、それが何よりです。
♨️ 旅館業って、やっぱり大変!
温泉を守る人。 料理を作る人。 館内をきれいにする人。 お客様を迎える人。 仲居で料理提供する人。設備を管理する人。
宿泊部屋の掃除をする人。
そして、気候が怪しい時には旅館そのものを見守る人。
普段は見えないところでも、いろいろなスタッフが動いています。
「今日も何事もなく、お客様をお迎えできた」
当たり前のようで、当たり前ではない毎日に感謝です。
これからも七沢荘は、名湯の温泉とともに、皆さまが安心してゆっくり過ごせる宿を目指していきます♨️
雨の日の七沢も、晴れの日とはまた違った風情があります。
雨音を聞きながら入る温泉も、なかなか良いものですよ😊
今日も七沢の自然と、名湯の温泉とともに。
皆さまのお越しをお待ちしております♨️
女将さん・オーナーさんの旅館業に対する愛・お客様に対する愛・施設に対する愛がたくさん感じられる日となりました。
何もなくてよかった(^^)/
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