
宇宙と地中から元気をもらう宿
“気を元に戻す”と書いて“元気”というように
自分を元気にするエネルギーは、自分の中にあります。
星も人も草木も犬も、みんな宇宙にたったひとつ。
自分らしく、精一杯生きる気力があれば
夜空に浮かぶ星たちのように
宇宙にひとつの輝きになれるはず。
ここは、ゼロ磁場。
宇宙から。地中の湯から。七沢の自然から。
人や動物との触れ合いで、ほっとして、笑って。
明日、自分の足で歩けるだけの元気を、おすそ分けしてもらおう。
パワースポットの恵みを受ける、宇宙にひとつの温泉旅館。七沢荘。

「宇宙と地中から元気をもらう宿」というコンセプトスローガンや、温泉マークが笑顔になっている新しいシンボルマークは、2010年の七沢荘リニューアル・プロジェクトから誕生しました。
七沢荘は、やっぱり、温泉旅館です。
お風呂に入って、デッキでのんびりして、日頃の疲れでかさかさしたココロとカラダに滋養を取り込み、自分の中にある元気の素に力を取り戻してほしい。そうして、七沢荘に訪れるお客さんやパートナーさん、みんな元気になって、笑顔でいつもの日々に帰ってもらいたい。そのためにはまず、七沢荘のスタッフみんなが自然に笑顔が生まれる旅館をつくらなきゃ。そんな想いと決意を込めました。
ちなみに、ロゴタイプの「七」の文字が、ぞうさんの鼻のように上に曲がっているのは、以前の七沢荘のロゴの名残。これまでの七沢荘を支えてくれた先代館長の魂を、少し借りておきました。
冗談みたいなコンセプトやマークですが、結構、本気で、七沢荘の過去と未来をうんうんと考えながらつくられました。このマークに似合う旅館を、みんなでつくっていきますので、これから出会うみなさんが、七沢荘に来てちょっぴり元気になって、そして、少しでも七沢荘を愛してくれたら、とても嬉しいです。
七沢荘 代表取締役 中村道隆
つまりゼロ磁場では、目には見えないけれど、エネルギーが充満しているのだそうです。七沢荘は昨今のパワースポットブーム以前より、ゼロ磁場として知られておりました。

玄関を抜けて目の前に鎮座する大きな石。群馬県に流れる神流川上流で採掘される庭石で有名な由緒正しい(?)石です。実は七沢荘は、この石を運んできて、置いたところを玄関にして建てられました。なにせ、動かせなかったらしいんですよ。

先代の館長がダウジングで掘削したこの源泉。本当にダウジングが当たったのか偶然なのかはわかりませんが、温泉が湧き出たのは本当です。平成元年から3年の歳月をかけて掘削されたこの源泉の場所は、感じる人は感じるらしい気のよいところだそうですよ。
七沢荘で一番広く、晴れた日は、とっても気持ちの良い広場です。本を読んだり、子供やペットと走ってみたり。思い思いにリラックスしてお過ごしください。

2004年に建てられた七沢荘の敷地内にある神社。建立の式典の際には、高天原神話の発祥の地と言われる熊本の幣立神宮の宮司に来ていただき、神様に降りてきていただきました。お祈りすると、何かいいことがあるかも!?

頭上の磁石が正転と逆転をすることによって、人の寿命を若返らせる働きがあるとか、ないとか。世界でも船井先生宅と新潟とこの七沢荘にしかないこの不思議なボックス。「宇宙旅行へ行ってきた気分になった」という人もいれば、「ずっと寝ててわからん」という人もいます。

